HOME » 役職別・管理職研修3選

役職別・管理職研修3選

主任・係長クラス、課長・次長・部長クラス、役員・経営幹部クラスの3つに分けて、最適な管理職研修をピックアップ。各クラスの人材にどんな能力が求められるかも解説しています。

クラス別のリーダー育成に適した管理職研修を厳選

主任や係長などの初級管理職には、プレイヤーとして仕事をしながら部下を育成していくという、
プレイング・マネージャーとしての役割が求められます。

しかし、管理職としての経験が浅く、部下に仕事を任せられなかったり、うまく叱れなかったりと、
マネジメント力不足が課題になることも。
そのような場合には、個人のスキルアップよりも、部下の指導に重きを置いた研修がおすすめです。

課長や次長、部長などの中級管理職になると、部下への対応にもなれてきます。
このクラスの管理職は大まかに、部下に仕事を任せきりにする放任型、細かく数字で管理する管理型、
目標や方針を立てて一人ひとりに役割を与える役割設定型の3タイプに分かれます。
この中でもっとも成果が出せるのは役割設定型だといわれています。
中級管理職には、自ら業務の課題を見つけ出し、その解決策を提案していく仕事スタイルや、
組織・業務・マネー・人の4つをバランスよくマネジメントする能力が求められてきます。

日本では、役員や経営幹部クラスなどの上級管理者が、
真のリーダーシップを発揮できていないといわれることがよくあります。
このクラスになると、手本も少なく、自分の経験やノウハウなどの自己流になってしまうことが多いからです。
そこでおすすめなのが、視野を広めて、真のリーダーシップが発揮できるような研修です。

PAGE TOP

一流のリーダーを育てる管理職研修の徹底比較