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課長・次長・部長クラス

課長・次長・部長クラスの中級管理職にはどのような能力が必要とされるのか。その能力を伸ばすためにベストと思われる管理職研修を取り上げています。

課長・次長・部長クラスにおすすめの管理職研修

  • 【リーダーへの道】/ビジネスグランドワークス

部門の経営者としての「経営者的思考」をはじめ、リーダーに求められる意欲や責任感、上司や部下といい関係を作るためのコミュニケーション能力、部門をまとめるための基本的なマネジメントスキルやリーダーシップを身につけることができます。

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  • 【実践マネジャー研修】/産業能率大学

職場の課題は何か、なぜその課題が必要なのか、どのように目標かするのかについて柔軟な発想をもって行動するマネジャーを育成します。
課題形成のマネジメントと課題解決のマネジメントを学んでいきます。

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  • 【R&C-Z】/リクルートマネジメントソリューションズ

チームをリードしながら成果を上げる中堅リーダーに必要とされる考え方や行動を身につけていきます。研修中に評価が行われ、研修後の報告書によって個人の能力や特徴、今後の課題が明確になります。

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中級管理職に求められる能力とは

課長、次長、部長といった中級管理職には、大きく分けて3つのタイプがあります。

1つめは放任型。部下に仕事を任せきりにするタイプです。
2つめは管理型。月のノルマなどを細かく数字で管理するタイプ。
3つめは役割設定型。目標を達成するための方針を定めてメンバーに徹底させ、ひとりひとりに役割を与えます。定期的に進捗状況チェックしてその都度適切な指導を行います。この、役割設定型がもっとも成果を出せると考えられています。

また、中級管理職には、言われただけの仕事をこなすことから、自分で業務の課題や問題点を見つけ出して、その解決策を提案するソリューション(問題解決)型の仕事スタイルが求められます

さらに、組織目標の達成や人材育成のためには、組織(組織目標の設定と共有)、業務(分業・協業と調整)、マネー(財務諸表を通じた予算統制)、(育成、適材適所への配置、業務達成の適切な評価)の4つをバランスよくマネジメントする能力が必要になってきます。

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一流のリーダーを育てる管理職研修の徹底比較